2026年3月15日日曜日

甘夏胡椒を作ってみた

 実はゆず胡椒というものを食べたことがない。別に嫌いというわけではなく、機会がなかっただけ。昨秋、ゆずを沢山持ち帰ったが、新鮮な唐辛子が見つからず、作るのは見送った。


ところが、先日、新鮮な唐辛子を見つけた。そこで、同じ柑橘類、大量にある甘夏を利用して甘夏胡椒を作ることにした。甘夏2個ほどをむき、苦味のある内側のワタをこそぎとった皮と、唐辛子と塩20%を混ぜ、ジューサーでギューン。なかなか練った状態にならなかったが、実の絞り汁を加え、ようやく練り物状態になった。

なめてみたが、結構塩っぱい。そりゃ塩分20%,なら、当たり前だろう。だから長持ちするんだろう。

さて、どう使おう。肉、魚、マヨネーズに混ぜろなんて書いてあるレシピもあったが、これも試行錯誤だわ。

2026年3月7日土曜日

中折れメレンゲ

 いくら立っても、中折れしちゃダメだよね。これメレンゲのお話。ピンと立たせなきゃいけないのに、なぜか、すぐふにゃっとする段階で、かき混ぜるのをやめちまった。



小麦や卵などの生地と混ぜ合わせるとき、メレンゲゆるすぎると気づいた。しっかりメレンゲ作らないと気泡不足で焼いた時、ふわふわにならない。


もはや時すでに遅し。焼き始めたが容器いっぱいまで膨らまず、実の詰まった紅茶シフォンケーキになっちまった。若干、失敗作。

2026年3月6日金曜日

電源サイトで冬キャンプ

 防寒対策がないと、なかなか厳しい冬キャンプ。薪ストーブは一酸化炭素中毒が怖い。そこで、電源サイトで小型のセラミックヒーターを使ってみることにした。

場所は相模原にある青根キャンプ場。ここは電源サイトが30ぐらいあり、1000ワットまで使える。持ち込んだヒーターは300ワットだから十分、余裕があるはずだ。



3月初め、標高400メートルのキャンプ場は夜に入ると、冷えてきた。ただ、この日は最高気温が16度ほどの暖かい日で、夜でも外も10度を切るぐらい。さほど寒さは厳しくない。

とはいえ焚き火だけでは寒くなり、テントに入った。それ以前から、閉め切った状態でヒーターのスイッチは入れておいた。そのためか、テント内は空気が少し生ぬるい。気温18度。ダウンは全く不要だ。しばらくすると、自分の体温も加わったのか20度になった。トイレで外に出ると寒いこと。

かつて3月下旬、標高800メートルほどあるふもとっぱらでキャンプした時は、死ぬほど寒くダウン着たままシュラフにもぐりこんだ。

冬キャンプは虫もおらず、それはそれで楽。電源サイト、もっと増えないかしら。