初めてキッシュを作ってみた。
店で買えば一切れ500円ぐらいする高級品。
作ってみると、冷凍パイ生地に、炒めた具を載せ、生クリーム、卵、チーズを混ぜたソースをかけ、200度のオーブンで20分。問題なくできあがった。
味は可もなく不可もなく。考えてみると、ピザのごとく、1枚をひとりで食べるのは、なかなか豪快だ。
初めてキッシュを作ってみた。
店で買えば一切れ500円ぐらいする高級品。
作ってみると、冷凍パイ生地に、炒めた具を載せ、生クリーム、卵、チーズを混ぜたソースをかけ、200度のオーブンで20分。問題なくできあがった。
味は可もなく不可もなく。考えてみると、ピザのごとく、1枚をひとりで食べるのは、なかなか豪快だ。
実はゆず胡椒というものを食べたことがない。別に嫌いというわけではなく、機会がなかっただけ。昨秋、ゆずを沢山持ち帰ったが、新鮮な唐辛子が見つからず、作るのは見送った。
ところが、先日、新鮮な唐辛子を見つけた。そこで、同じ柑橘類、大量にある甘夏を利用して甘夏胡椒を作ることにした。甘夏2個ほどをむき、苦味のある内側のワタをこそぎとった皮と、唐辛子と塩20%を混ぜ、ジューサーでギューン。なかなか練った状態にならなかったが、実の絞り汁を加え、ようやく練り物状態になった。
なめてみたが、結構塩っぱい。そりゃ塩分20%,なら、当たり前だろう。だから長持ちするんだろう。
さて、どう使おう。肉、魚、マヨネーズに混ぜろなんて書いてあるレシピもあったが、これも試行錯誤だわ。
いくら立っても、中折れしちゃダメだよね。これメレンゲのお話。ピンと立たせなきゃいけないのに、なぜか、すぐふにゃっとする段階で、かき混ぜるのをやめちまった。
小麦や卵などの生地と混ぜ合わせるとき、メレンゲゆるすぎると気づいた。しっかりメレンゲ作らないと気泡不足で焼いた時、ふわふわにならない。
もはや時すでに遅し。焼き始めたが容器いっぱいまで膨らまず、実の詰まった紅茶シフォンケーキになっちまった。若干、失敗作。
防寒対策がないと、なかなか厳しい冬キャンプ。薪ストーブは一酸化炭素中毒が怖い。そこで、電源サイトで小型のセラミックヒーターを使ってみることにした。
場所は相模原にある青根キャンプ場。ここは電源サイトが30ぐらいあり、1000ワットまで使える。持ち込んだヒーターは300ワットだから十分、余裕があるはずだ。
3月初め、標高400メートルのキャンプ場は夜に入ると、冷えてきた。ただ、この日は最高気温が16度ほどの暖かい日で、夜でも外も10度を切るぐらい。さほど寒さは厳しくない。
とはいえ焚き火だけでは寒くなり、テントに入った。それ以前から、閉め切った状態でヒーターのスイッチは入れておいた。そのためか、テント内は空気が少し生ぬるい。気温18度。ダウンは全く不要だ。しばらくすると、自分の体温も加わったのか20度になった。トイレで外に出ると寒いこと。
かつて3月下旬、標高800メートルほどあるふもとっぱらでキャンプした時は、死ぬほど寒くダウン着たままシュラフにもぐりこんだ。
冬キャンプは虫もおらず、それはそれで楽。電源サイト、もっと増えないかしら。
でも、今年のニュースは岩国の畑にできたハッサク。去年まで一つも実がならなかったのに、一挙32個もできた。こちらは甘夏より食べやすいはず。期待、高まるわ。
恵方巻きの季節は終わったが、ランチは巻き寿司の気分。干し椎茸、かんぴょう、ミツバ、卵焼き キュウリで太巻き。すし酢を多めにしたこともあり、ひと晩たっても酢の香りは残った。
ただ、普段、買って食べる巻き寿司の酢は強烈。今回、1.5倍ほど入れたが、2倍でも問題なさそうだ。
干し椎茸、かんぴょうの味がちょっと薄めだが、まあ、及第点。
3日ほど前、フグの肝食った。知り合いのシェフが別の客に出すフグ料理のついで。中毒は30分から3時間の間に出るそうで、症状ないまま済んだ。シェフによると、毒は血の中にあるそうで1日かけて血抜きすれば大丈夫だそうだ。
美味かったけど、まあ、こんなもんかな。
カカオだのコーヒーだの赤道近くが産地のものが異様に高い。スイーツ用のココアパウダーは、これまで100均だったが、昨日見たら内容量11グラム。去年春に買ったものが40グラム入りだったから4倍。他のスーパーで見たら45グラム281円。とりあえずこちらにした。あーあ
本日のスイーツは2つ。
ユズのカード入りパウンドケーキ。酸っぱいユズカード、早く消費しないと。正直、ふつーのパウンドケーキに比べると、若干、ユズの臭みのようなもの、感じたけど。
どっちも美味しいがサイコーというほどじゃないけどね。