2022年1月27日木曜日

春巻き皮のシュトゥルーデル

  先日、初挑戦したリンゴのシュトゥルーデル。手作りの皮のあまりの硬さに代わりになる物はないかと考えていて、ふと春巻きの皮はどうかしらと思いました。同じことを皆さん考えるようで、ネットで調べると、レシピ多数。やっぱりねえ。

 作り方は通常のシュトゥルーデルと同じ。バターで炒めたパン粉と砂糖、リンゴを混ぜた中身を春巻きの皮に包んで200度で焼くだけ。レシピでは40分とか書いてあったけど、小さい分30分で十分焼けました。味もまったく変わらず。ついでにバナナでも作りました。パイ生地より安くていいかも。



2022年1月12日水曜日

シュトゥルーデルに初挑戦

 ドイツのスイーツ、アプフェル(リンゴ)シュトゥルーデルを作ろうと思ったのは、その日、たまたまスーパーで1個160円で売っているのを見つけたからでした。アップルパイとは違うけど、美味しいなと思っていきなりチャレンジすることにしました。



 リンゴ、シナモン、レモン汁はみんなそろっていて、早速、具にとりかかります。パン粉をこがし、バターと砂糖を一緒に炒め、0・5ミリ幅にいちょう切りしたリンゴを混ぜて、シナモンをふり、最後に冷めたパン粉の半量を入れて混ぜます。
 次は生地。強力粉、薄力粉、水、油を入れて混ぜ、ひとかたまりになったところで1時間以上寝かせます。
 頃合いを見計らって、生地を広げる作業に入りました。レシピでは40×60センチと書いてあります。麺棒で広げていきますが、形はいびつだし、大きさもそんなに大きくなりません。向こうが見えるほど薄くと書いてありますが、机の模様が薄く見えそうに感じたところで作業狩猟。30センチ×40センチの大きさ。レシピの半分でした。


 でも、これ以上薄くすると、破れそうです。レシピに従って、手前5センチ空けて、溶かしバターを塗り、その上に残りをパン粉をしき、りんごなど具を全量載せました。その後はくるくる巻くのですが、捲く方向にバターを塗ります。レシピによると、塗りバター量100グラム。かなりの量、それにカロリーです。
 ごろごろ動くリンゴに邪魔されながら何とか巻き取ると表面にバターを塗って200度で焼くこと30分。表面の焼き色が足りない感じなのでさらに5分延長しました。


 焼き上がったシュトゥルーデル、何せ皮が固い。春巻きみたいなものなので、あの厚さだと仕方ないかな。パイ生地を使えば簡単だろうけど、少し違う気がします。
 冷ました後、皮を切るのは大変でした。でも、具はかなり美味でした。リンゴのフジが美味しかったためかな。

2022年1月11日火曜日

甘さ控えめチョコブラウニー

 久々にチョコブラウニーを作った。参考にしたのはネットで見つけた栗原はるみのレシピ。難しい手順はなく、順調にオーブン入り。160度40分と書いてあったけど、うちのオーブンの力を考え、最初、170度20分で焼き、ほとんど焼けてなかったので、トータルで35分焼いた。途中、何度も竹串を刺して確認したつもりだったが、真ん中は焼けておらず溶けたチョコとバターの塊になっていた。冷やしたら、多少固まったが、それでも焼いた状態にはなっていなかった。ちょっと残念。ダイソーのミルクチョコレートと分量通りの砂糖で大丈夫と思ったが、甘さ控えめになってしまった。お店のお菓子って何であんなに甘いんだろう。