防寒対策がないと、なかなか厳しい冬キャンプ。薪ストーブは一酸化炭素中毒が怖い。そこで、電源サイトで小型のセラミックヒーターを使ってみることにした。
場所は相模原にある青根キャンプ場。ここは電源サイトが30ぐらいあり、1000ワットまで使える。持ち込んだヒーターは300ワットだから十分、余裕があるはずだ。
3月初め、標高400メートルのキャンプ場は夜に入ると、冷えてきた。ただ、この日は最高気温が16度ほどの暖かい日で、夜でも外も10度を切るぐらい。さほど寒さは厳しくない。
とはいえ焚き火だけでは寒くなり、テントに入った。それ以前から、閉め切った状態でヒーターのスイッチは入れておいた。そのためか、テント内は空気が少し生ぬるい。気温18度。ダウンは全く不要だ。しばらくすると、自分の体温も加わったのか20度になった。トイレで外に出ると寒いこと。
かつて3月下旬、標高800メートルほどあるふもとっぱらでキャンプした時は、死ぬほど寒くダウン着たままシュラフにもぐりこんだ。
冬キャンプは虫もおらず、それはそれで楽。電源サイト、もっと増えないかしら。

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